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最後はオウンゴールで決着!3-2で柏に競り勝つ。

柏2-3広島

広島得点

寿人、ドウグラス、オウンゴール

感想

 広島の先制点は、ミキッチの左足クロスから寿人がワンタッチで押し込んだ形でした。なんだかミキッチ―寿人のラインで点が入ったのは凄い久しぶりのような気がしますね。高橋がナビスコでアシストを量産したのを見て、ミキッチも刺激を受けたのでしょうか。やわらかい、良いクロスをあげましたね。先制を許し、嫌な気配がしていたのを払拭する、エースの見事な一撃でした。

 前節、ドウグラスはGKと一対一になった決定機を決めきれませんでした。今日の柏戦でも、後半開始早々、柴崎からのパスを受け、素早いターンからGKと一対一の場面を作りだしたドウグラス。あろうことか、足を滑らせてしまい、たたらを踏みながらシュートを撃ちにいったのですが――。ドウグラスは曲芸のような不安定な体勢にもかかわらず、GKに当たらないようにボールを浮かせたテクニカルなコントロールショットを見せました。シュートはふわりとゴールネットを揺らし、広島が逆転。そんな繊細な技術も持っていたのか、ドウグラス。このままいくとチームのトップスコアラーになる勢いですね。恐ろしや…。

 逆転に成功したら、あとは守って逃げ切りましょう。それが森保サッカーのはずなんですけど、後半41分、柏の大谷に決められ、2-2の同点に追いつかれます。このあたりの不安定さはいただけないですね…。しかし、不安定なのは広島だけじゃない。前節、浦和相手に壮絶な撃ち合いを演じた柏もまた、かなりの不安定さの持ち主でした。

 柴崎のCKをドウグラスが頭で折り返し、中で合わせたのは、広島の選手ではなく柏の選手でした。柏にとっては不運な3失点目となりましたが、ドウグラスに競り勝たせてしまったあたりに、詰めの甘さがあったでしょうか。ACLでは勝ち進めていますが、Jリーグではなかなか勢いに乗れないですね。

 今日の勝利で広島は勝ち点を30に伸ばしました。1stシーズンは残りあと2試合。残りの山形戦、鳥栖戦もしっかり勝って、勝ち点36でフィニッシュしたいですね。


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2015年06月07日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

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