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守りに守ってプラン完遂。川崎Fから勝ち点3奪取!

川崎F0-1広島

広島得点

ドウグラス

感想

 前半3分、高くバウンドしたボールを巡り、川崎FのDF、GKと競り合ったドウグラス。競り合いの末、ボールはドウグラスへと転がり込みます。ドウグラスは無人となった川崎Fゴールに頭で押し込み、先制点をゲット。電光石火の一撃でリードを奪った広島。ここから長い長い耐える時間が始まります。

 広島はコンパクトな陣形を保って川崎Fの攻撃を迎え撃ちます。川崎Fは密集して守る広島選手の狭い隙間を縫うようにパスを繋ぎ、広島ゴールをこじ開けにきます。広島がとるのは、お馴染みの5-4-1の陣形。この陣形、守りに関してはビーカブースタイルで体を丸めたマイクタイソン並みに隙がないのですが、いざカウンターに移ろうとしても前線に人が足らず、対戦相手から見るとどうプレッシャーをかければボールが取れるのか容易に読めてしまう欠点があります。案の定、広島はボールを奪っても素早い川崎Fの寄せの前にボールロストが相次ぎ、攻めに出られません。先制点の後はひたすら守った前半45分でした。

 後半開始から数分が過ぎても、試合展開は前半の延長のまま。これを見た森保監督は早い段階で寿人にかえて浅野を投入。これにより、守るだけだったマイクタイソンに攻めの手段がもたらされました。一撃必殺のストレートやアッパーは無理でも、浅野はドリブルで川崎F陣内までボールを運び、全体を押し上げる時間を作り出せます。これがジャブの如き牽制となって、広島は一息つく事が出来ました。

 徹底してパスを繋ぐスタイルの風間フロンターレですが、最後に仕掛けてきたのはパワープレー。正直、パスを繋いでこられるよりも予測不可能の事故が起こりやすいので、このパワープレーは怖かったです(^_^;)
 試合終盤は足が止まり、ヒヤヒヤしましたが、なんとか逃げ切りに成功。後半に大久保が放ったヘッドと左足のシュートは決定的でしたが、いずれも林の正面。ボールをこぼさず、キャッチして攻撃をシャットアウトさせた林の手腕と冷静さは素晴らしかったですね。

 守る時間が長かった今日の試合でしたが、光ったのは中盤の底でのカズの守備。睨みをきかせ、チャンスと見るや、ノーファールでボールを刈り取る。時折見せる表情はしんどそうなのが多いんですけど、ここぞという時はさすがのプレーでチームを引き締めてくれるのは、さすがカズ。暑い中、90分お疲れ様でした…。

 次の試合は10日のG大阪戦。連戦を戦い抜いてきていよいよスタミナ的にも厳しいと思いますが、もう一踏ん張りです。ナイトゲームですし、今日よりは動きやすいはず。ホームで勝ち点3、もぎ取りましょう。


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2015年05月06日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

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