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2014J1第31節・ホーム大宮戦の結果

広島1-1大宮

広島得点

山岸

感想

 塩谷と林の意思疎通がうまくいかず、塩谷が戻したボールがゴールイン。オウンゴールで大宮に先制点を献上する嫌な立ち上がりとなった、昨日の大宮戦でした。塩谷がセオリー通りゴールを外してバックパスをしていれば最悪の事態は避けられたのですが、キーパーを使ってのパス回しが日常である広島では、そういう危機管理は頭から離れがちになるんですよね。昔も森脇と佐藤昭大(いや、西川だったかな?記憶が曖昧ですいません)でまったく同じようなシーンがあったはず。この時は間一髪、オウンゴールはまぬがれましたけど。
 まあナビスコ決勝前によい教訓が生まれたと思うしかないですね。

 先制点が大宮に入っても、広島は前半からガンガンいくことはなく、ギアを入れ替えて攻めに出たのは後半になってからでした。大宮は虎の子の1点を死守するべく、早々から守りに入ります。中を固められているので、広島はサイドからクロスを何本も上げまくる方向で大宮のゴールを攻略しにいきます。それがゴールに結びついたのは後半31分。柏のクロスに山岸が頭で合わせ、1-1の同点に追いつきます。いやー、まさか山岸が頭でゴールを決めようとは思いもしませんでした(^_^;)

 大宮は同点に追いつかれると、ムルジャを活かしたカウンターで勝機を見いだしに来ますが、ムルジャに訪れた決定機は1本くらい。もしまたムルジャに決められたら、「ムルジャを抑えるのはムリじゃ!」と書こうと思っていたのですが、その機会はやってきませんでした。 …あ、書いちゃった!

 2点目を決められそうな雰囲気はあったのですが、ゴール前での呼吸が合わず、1-1のドローに終わった試合。大宮のペナルティエリア内は通勤ラッシュの満員電車のようにすし詰めだったので、あそこまで守られるとさすがに厳しかったか。塩谷の試合後のコメントを見ると、大宮戦の借りをナビスコ決勝で返すべく燃えているようですし、大宮戦のモヤモヤをナビスコ決勝の舞台でガンバにぶつけましょう。


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2014年11月03日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

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