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綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー 1 感想

 今回紹介するのは
 「綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー1」です。
 タイトル通り、綾辻先生と有栖川先生の共著で、
 短編ミステリのアンソロジーです。


 この本に収録されている作品を挙げてみます。
 赤字は特に僕がオススメする作品です。

・技師の親指 コナン・ドイル
・赤い部屋 江戸川乱歩
恐怖 竹本健治
・開いた窓 江坂遊
・踊る細胞 江坂遊
残されていた文字 井上雅彦
・新透明人間 ディクスン・カー
・ヨギ・ガンジーの予言 泡坂妻夫
・黒い九月の手 南條範夫
・ガラスの丸天井付き時計の冒険 エラリー・クイーン

 オススメした2つの作品は
 すでに読んだ事があったんですが、
 この本で改めて読んでみると・・・
 これがまたいいんですよ(笑)。
 ぜひ1度読んでみてほしい2作品です。

 こういうアンソロジーは
 自分の知らなかった作家に触れるよい機会になるので、
 読んでいて楽しいですね。

 この本のおかげで
 泡坂妻夫先生のヨギ・ガンジーシリーズに
 出会えたのは嬉しい発見でした。

 第2集、僕は出るのを待ってます。

綾辻行人と有栖川有栖の
ミステリ・ジョッキー 1      80点





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2009年01月18日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

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