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2010J1第17節・ホームG大阪戦の結果

広島0?2G大阪

広島得点:なし

感想

 中島が出場停止、さらに山岸、高萩、ミキッチなど怪我人も多く、選手のやり繰りに頭を悩ませているミシャ。G大阪戦でミシャが下した決断は、右サイドに清水を使うことでした。

 清水が相対するのは、G大阪の安田。安田の持ち味と言えば攻撃力、そして清水の持ち味も攻撃力。結果的にこの2人の対決が試合を左右することになりました。

 試合開始から15分くらいは一進一退の攻防が展開され、攻撃的サッカーを標榜する両チーム同士の対戦に相応しい試合になりました。前半22分、ゲームが動きます。安田のクロスを橋本が決め、G大阪が先制。安田のクロスはゴール前でバウンドする、DFとキーパーにとって処理しづらいクロスでした。このクロスを上げられてしまった時点で勝負ありだったかな?という気がします。

 G大阪の追加点は、先制点のわずか5分ほど後の事でした。森脇が平井にぶち抜かれ、右サイドを深く抉られます。平井は早く低いクロスを広島ゴール前に供給、これを槙野がクリアしきれずオウンゴール。あっという間の追加点でした。右サイドをあそこまで切り崩されクロスを上げられてはどうしようもありませんでした…。

 後半に入るとミシャは早い段階でカードを2枚同時に切ります。青山と清水を下げ、田と丸谷を投入。ポジション変更がありコウジがボランチに入ると、ボールがよく動き始め、主導権をがっちりと広島が握ります。左右に散らすパスはもちろん、右サイドに入った森脇へのロングフィードはとても効果的でした。G大阪にまったくボールを保持させず、圧倒的にゲームを支配。チャンスも作り始めます。しかし…、得点を取るまでは至らず、試合は0?2でG大阪が逃げ切りました。

 清水にとっては守備面で課題が残った試合となりましたが、攻めに出た場面では機動力を発揮できていましたし、これからの成長の糧にしてもらいたいですね。

 気になるのは青山の状態があまり上がっていない事でしょうか。パスミス、ボールロストが多かったです。決定機でもシュートよりもまずパスを狙う場面が多く、ちょっと弱気なのかなと思いました。度重なる怪我からの復帰直後なので、まだもうちょっと時間がかかりそうですかね。

 次の相手は川崎になります。個人的にはG大阪以上に嫌なチーム。テセがぬけてもまったくチーム力がダウンしているように見えません。早い時間帯で失点するようなら大量失点もありそうでちょっと恐ろしいです。しかし、上位に食らいついていくためにはやるしかないのも事実。最悪でも勝ち点1は持ち帰りたいですね。


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2010年08月08日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

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