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2010J1第15節・アウェー仙台戦の結果

仙台1?1広島

広島得点

オウンゴール

感想

 横浜FM、そして浦和を撃破し、C大阪に撃沈された悪夢を振り払っての仙台戦。浦和戦から中2日の試合と言う事もあり、ミシャは山崎と青山をベンチスタートにし、横竹と高萩をスタメンで起用しました。

 仙台と言えば広島が苦手とする相手なので、ぜひとも先制点を取って試合を有利に進めたいところ。試合開始早々に寿人のボレーがバーを叩き、「こりゃいけるかも」という雰囲気を感じさせます。広島、仙台共に疲れが目につき、若干スローテンポの試合となります。それでもストヤノフのロングフィードと緩急をつけたパス回しで要所要所でチャンスを作るものの、最後のところでパスが合わずゴールを割るまではいたらず。逆に前半26分に仙台の関口にゴールを許し、絶対にやってはいけない先制点24時でオーマイ画太郎先生状態に!…あ、すいません、暑さと興奮のせいで錯乱してしまいました…。

 後半追いつく必要に迫られた広島は頭から青山を投入し、反撃に出ます。実際に速いテンポでパスがまわるようになり、高萩や服部に決定的なチャンスが訪れます。しかし、どちらも決めきれず。ミシャはさらにチュンソンや山崎を入れて攻めに出ます。前がかりになった広島は仙台のカウンターにさらされ、決定機を作られるものの、西川を中心にこれを耐え、得点を窺うことに。

 そして後半33分、左サイドを切り裂いた槙野のグラウンダーのクロスがオウンゴールを誘い、ついに広島が同点に追いつきます。ゴールを決められた後に関口に弓矢パフォをパクられた鬱憤を晴らしました。

 試合はこのまま1?1で終了。アウェーで勝ち点1という成果を得ました。仙台、広島両クラブの出来を見たらまあ妥当な引き分けかなと思います。まずはアウェー2連戦の疲労を癒し、次の京都戦に備えてほしいですね。広島のサウナならフェルナンジーニョに出くわす事もまずないでしょう。

そして不振の続く京都は加藤監督から”走る畳”秋田新監督に監督が変わっています。監督交代後すぐのクラブと当たるのはイヤなものですね?。畳サッカーがどんなものかはわかりませんが、ふんどし締め直して試合に臨んでほしいです。


リンク・サンフ2010試合レビュー


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2010年07月28日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

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