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最後のワンプレーで勝ち点3を逃す…。

鳥栖2-2広島

広島得点

青山、ドウグラス

感想

 前半は完全に鳥栖の試合。広島対策としてやってきた事が見事にはまり、広島に狙いとするサッカーをまったくさせませんでした。豊田の先制点もサイドからのクロスを豊田が頭で決めたもので、これもまた実に鳥栖らしい。

 前半は冬眠状態の広島でしたが、青山の一撃で目を覚まします。左サイドの柏からふわりと戻って来たボールに、青山は右足をジャストミート。ダイレクトで放たれたシュートは絶妙なコースに絶妙なバウンドと絶妙なスピードで飛び、鳥栖のゴールに突き刺さりました。青山と言えば代表で突き刺したミドルが代名詞のようになっていますが、今日決めたゴールもそれに並ぶほど絵になりました。

 まず、青山の基本的なシュート力は100万パワーです(当社比)。あの場面では柏からのボールがシュートに対してカウンター気味に作用していたので、100万パワー+100万パワーの200万パワー。これに濡れ気味の芝による加速が加わり、200万×2の400万パワー。さらに3度のバウンドが加わる事により、400万×3の1200万パワーの破壊力となります。これはバッファローマンを上回るほどのパワーなので、仮に鳥栖のGKがバッファローマンだったとしても、あのシュートは止められなかった事になります。ほんと凄いゴールでした。

 さて、キャプテンのゴラッソで同点に追いついたとなれば、勢いは広島に傾きます。ミキッチの入れたクロスが鳥栖DFのハンドを誘い、広島がPKをゲット。これをドウグラスが磐田時代の中山ばりに思い切り蹴り込んで決め、広島逆転!ハッキリ言って広島らしい崩しなどまるで無かったにもかかわらず、2点を取れてしまうとは、つくづくサッカーとはよくわからないものであります。

 あとは守り切れば勝ち点3を取れる!はずだったのですが…。

 主審も「ふええ、アンラッキーなハンドで鳥栖からPKを取っちゃったし、鳥栖のホームだし、ロスタイムは過ぎてるけど、最後のコーナーキックをやらせずに試合を終わらせるわけにはいかないよぉ…」という思いがあったのでしょう。後半45+6分に生まれた豊田のゴールで、試合は2-2の同点で決着。痛み分けで終わりました。

 劇的な追いつかれ方で終了したので気持ちは沈みますが、試合内容からすると、勝ち点1は妥当であるとも思えます。一年のうちに何回かはこういう事もあるさと、切り替えるほかないですね。

 わずかにインターバルが空いた後、第2ステージがはじまります。浮き沈みも多少ありましたが、個人的にはA評価を与えられる第1ステージだったと思うので、引き続き第2ステージも結果、内容供に期待しています。


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2015年06月27日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

寿人ハット!自身のJ200得点を盛大に祝う。野津田GOOLも!

広島5-1山形

広島得点

寿人3、柴崎、野津田

感想

 試合序盤は山形ペースでした。素早いプレッシングで広島の自由を奪い、柏とミキッチがボールを持てば、常に2人で対応し、1対1の状況を作らせない。広島対策とすれば100点をあげたくなるような、そんな気合いの入った山形の守備を見るにつけ、難しい試合となる事を覚悟せざるをえませんでした。

 と思ったら!

 前半26分、山形DFラインに出来た一瞬のギャップを、青山と寿人が鋭く突きます。青山の縦パス一閃、山形DFの裏に抜け出した寿人は、体を倒しながらシュート。飛びだして来た山形GK山岸の脇を抜く一撃は山形ゴールに突き刺さり、広島が先制。それまで集中して守っていた山形にしてみれば、「そんなんありかよ!」と言いたくなるような、そんな悪魔的な一撃でした。

 先制点を取り、体と頭が軽くなった広島イレブンは、ここから圧巻のゴールラッシュを見せます。ゴール前の混戦から寿人。柴崎のやわらかいクロスから、また寿人!わずか10分ちょっとの間にハットトリックを決めてしまう寿人やばすぎる(^_^;)さらに柴崎の技あり左足ボレーも飛び出し、前半終わってみれば4-0。ほぼ試合を決めてしまいました。

 後半も広島はチャンスを作り出すものの、山岸が鬼神セーブ連発で追加点を取れず、逆に1点を返される始末でしたが、最終的には野津田にゴールが生まれ、トータルスコア5-1で試合終了。圧巻の寿人DAYとなった、第1ステージ最後のホームゲームでした。

 あと、コーナーキックでカズが相手ゴール前まで上がっていましたね。1000ゴール記念DVDの選手解説で「カズなんでCKで上がらんの!そらすヘディングめっちゃ上手いのに、もったいない!」みたいな話しをしていたので、その話しを踏まえて律儀に攻撃参加してあげているカズの義理堅さにアッパレでした。

 次の試合はアウェー鳥栖戦。もう第1ステージ優勝は浦和で決まりましたが、それはそれ。鳥栖にしっかり勝って、第2ステージへと繋げていきましょう。


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2015年06月21日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:2

最後はオウンゴールで決着!3-2で柏に競り勝つ。

柏2-3広島

広島得点

寿人、ドウグラス、オウンゴール

感想

 広島の先制点は、ミキッチの左足クロスから寿人がワンタッチで押し込んだ形でした。なんだかミキッチ―寿人のラインで点が入ったのは凄い久しぶりのような気がしますね。高橋がナビスコでアシストを量産したのを見て、ミキッチも刺激を受けたのでしょうか。やわらかい、良いクロスをあげましたね。先制を許し、嫌な気配がしていたのを払拭する、エースの見事な一撃でした。

 前節、ドウグラスはGKと一対一になった決定機を決めきれませんでした。今日の柏戦でも、後半開始早々、柴崎からのパスを受け、素早いターンからGKと一対一の場面を作りだしたドウグラス。あろうことか、足を滑らせてしまい、たたらを踏みながらシュートを撃ちにいったのですが――。ドウグラスは曲芸のような不安定な体勢にもかかわらず、GKに当たらないようにボールを浮かせたテクニカルなコントロールショットを見せました。シュートはふわりとゴールネットを揺らし、広島が逆転。そんな繊細な技術も持っていたのか、ドウグラス。このままいくとチームのトップスコアラーになる勢いですね。恐ろしや…。

 逆転に成功したら、あとは守って逃げ切りましょう。それが森保サッカーのはずなんですけど、後半41分、柏の大谷に決められ、2-2の同点に追いつかれます。このあたりの不安定さはいただけないですね…。しかし、不安定なのは広島だけじゃない。前節、浦和相手に壮絶な撃ち合いを演じた柏もまた、かなりの不安定さの持ち主でした。

 柴崎のCKをドウグラスが頭で折り返し、中で合わせたのは、広島の選手ではなく柏の選手でした。柏にとっては不運な3失点目となりましたが、ドウグラスに競り勝たせてしまったあたりに、詰めの甘さがあったでしょうか。ACLでは勝ち進めていますが、Jリーグではなかなか勢いに乗れないですね。

 今日の勝利で広島は勝ち点を30に伸ばしました。1stシーズンは残りあと2試合。残りの山形戦、鳥栖戦もしっかり勝って、勝ち点36でフィニッシュしたいですね。


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2015年06月07日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

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