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浦和、広島の石原獲得に動く。

 恒例である浦和から広島への選手獲得オファーが届いた模様です。今年のターゲットは石原。複数メディアが一斉に報じていますので、確かな情報なのかなと思われます。石原は昨日はベンチにも入っていませんでしたので、その点でも信憑性を感じさせます。
 しかし、石原はミシャとの接点は無いんですよね。フロント主導のオファーなんでしょうか。仮に石原が浦和に移籍して、常時スタメンで出られるかというと、そうは思えませんけれど…。二桁得点以上とってくれた選手が移籍するのは、広島としてはダメージ大です。

 それで、果たして石原は浦和に移籍するのか?

 …毎年、選手が浦和に移籍するのを見ていると、とても自信を持って「無いです!」とは言えないです(^_^;)はーどうなるんだろう。つーか毎年毎年、年貢か何かかw


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2014年11月30日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:4

2014J1第33節・アウェー川崎F戦の結果

川崎F1-1広島

広島得点

オウンゴール

感想

 なんとまあ…。ここに来て浦和が首位陥落。G大阪が首位に立ちました。試合終了間際にコーナーキックから同点弾を喫するというのは、ナビスコ決勝の磐田戦を思い出します。勝てばいい!という状況で勝てなくなってしまうのは、去年の横浜FMも同じでした。やはり、優勝というのはとても難しい事なんですねぇ。G大阪はやはり、パトリックの補強が全てか。まさかここまで宇佐美と相性ぴったりんこだとは誰が想像したでしょうか。フィジカルはバレーよりも強い印象ですし、我もそこまで強くなく、しっかりとまわりも使える。決定力はそこまででもないと思っていましたが、今年のナビスコ決勝での大暴れを見せつけられると、それも間違いだったのか…。

 さて、広島のパトリック役こと、皆川は、川崎F戦でスタメンでした。森保監督は前線の組み合わせに若手を抜粋。1トップ皆川、2シャドー野津田に浅野。3人にとっては、まさに今季の正念場。大事な試合となりました。

 その若手抜粋の結果はどうなったのか。残念ながら、そこまで上手くはいかなかったか…。皆川、浅野、野津田は、今季そこそこチャンスを与えてもらっていました。しかしそれを、掴みきれてはいない状況です。歯がゆいですが、これでは最終戦でもう一度スタメンで使ってもらえるかというと、難しいでしょう。もう一度、仕切り直しですね。

 クラブとしても、仕切り直しは必須です。今季は、相手に研究され、施された対策以上のものを見せられなかった。これは選手たちの責任というよりは、コーチ陣の責任。戦術的な上澄みがないと、閉塞感は来期も付きまとうと思います。

 次節、今季のラストゲームは、ホームでの仙台戦。来期への希望が見える形での最終戦、期待しています。


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2014年11月30日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

2014J1第32節・アウェー甲府戦の結果

甲府2-0広島

感想

 甲府・城福監督の思惑通りに進んでしまった試合。仮に寿人のPKが成功していても、クリスティアーノが入って圧力を増した甲府の攻撃を受けきり、果たして逃げ切れたかどうか。チームの勢いの差を感じました。守備に自信のある甲府、しかもミラーゲームということで、難しさがあったのは事実ですけども…。

 しかし、あまり特筆するべきものが思いつかず、何を書けばいいのやらw

 とりあえず、盛田が元気にやっているのを見るのは楽しかったですね。白髪が増えて、大人の哀愁をより身に纏ったせいか、昔よりも魅力がアップしている気も。いつだったか、広島在籍時に相手ゴール前でボレーシュートを撃ったら足に当たり損ねて横に飛んでいき、相手ボールのスローインになったのを見た時は、「なるほど、DFに転向して正解だったな~」と一人頷いたものでした。それから数年、再び盛田がFWとして光り輝く時が来ようとは。今シーズンはキャリアハイとなるゴール数も記録しているようで、この調子だと来年もまた契約してもらえそうですかね。前節のセレッソ戦で決めたヘディングシュートなんて素晴らしかったですからね~。来年もまた見たいな。
 
 さて、広島の次節の相手は川崎Fです。川崎Fもね…。最近は調子が下降線のクラブの一つですね。相手の対策よりも自分たちのサッカーのクオリティを重視してくるクラブなので、甲府を相手にするよりは楽かもしれません。悩める皆川にもそろそろ切っ掛けを掴んで欲しい。残り2節、来期に向けて良いイメージを残して終わりたいものです。

 そして、過熱する優勝争いと残留争い。

 今日勝てば優勝だった浦和はG大阪に屈し、残り2節で勝ち点差が2になりました。自力優勝できる浦和の有利は揺るぎませんが、今日の結果によって、風向きが少し変わってきた気も。ゴクリ。

 残留争いは仙台とセレッソ戦が壮絶でした。スーパーゴールで仙台が試合終盤になって勝ち越したと思ったら、セレッソもカカウ弾で追いすがり、結果はドロー。 降格圏にいるセレッソと大宮は相当厳しい状況ですが、ここからミラクルはあるのか。予断は許しません。それにしても、まさかセレッソが降格争いとはビックリです。まあブンデスではドルトムントが下位に沈んでいる状況ですし、一寸先は闇ですねえ。スポーツの恐ろしさを感じざるをえません。


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2014年11月22日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

FC東京が塩谷にオファー?

 ナビスコ決勝の敗戦からしばらくたち、気力も戻って来たので、またボチボチ更新していこうかと思います。

 さて、FC東京が塩谷獲得に動いているそうです。川崎Fの大久保獲得に動いたかと思ったら、次は塩谷。FC東京さんは精力的ですなあ。個人的に塩谷の移籍は無いと思っているのですが、どうなるんでしょう。FC東京は森重と塩谷のセンターバックコンビを結成して売り出していこうとでも考えているのかな…。移籍するメリットはあまり無いと思うんですけどね。神戸は塩谷にオファーを出していないのかなー。


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2014年11月20日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

2014J1第31節・ホーム大宮戦の結果

広島1-1大宮

広島得点

山岸

感想

 塩谷と林の意思疎通がうまくいかず、塩谷が戻したボールがゴールイン。オウンゴールで大宮に先制点を献上する嫌な立ち上がりとなった、昨日の大宮戦でした。塩谷がセオリー通りゴールを外してバックパスをしていれば最悪の事態は避けられたのですが、キーパーを使ってのパス回しが日常である広島では、そういう危機管理は頭から離れがちになるんですよね。昔も森脇と佐藤昭大(いや、西川だったかな?記憶が曖昧ですいません)でまったく同じようなシーンがあったはず。この時は間一髪、オウンゴールはまぬがれましたけど。
 まあナビスコ決勝前によい教訓が生まれたと思うしかないですね。

 先制点が大宮に入っても、広島は前半からガンガンいくことはなく、ギアを入れ替えて攻めに出たのは後半になってからでした。大宮は虎の子の1点を死守するべく、早々から守りに入ります。中を固められているので、広島はサイドからクロスを何本も上げまくる方向で大宮のゴールを攻略しにいきます。それがゴールに結びついたのは後半31分。柏のクロスに山岸が頭で合わせ、1-1の同点に追いつきます。いやー、まさか山岸が頭でゴールを決めようとは思いもしませんでした(^_^;)

 大宮は同点に追いつかれると、ムルジャを活かしたカウンターで勝機を見いだしに来ますが、ムルジャに訪れた決定機は1本くらい。もしまたムルジャに決められたら、「ムルジャを抑えるのはムリじゃ!」と書こうと思っていたのですが、その機会はやってきませんでした。 …あ、書いちゃった!

 2点目を決められそうな雰囲気はあったのですが、ゴール前での呼吸が合わず、1-1のドローに終わった試合。大宮のペナルティエリア内は通勤ラッシュの満員電車のようにすし詰めだったので、あそこまで守られるとさすがに厳しかったか。塩谷の試合後のコメントを見ると、大宮戦の借りをナビスコ決勝で返すべく燃えているようですし、大宮戦のモヤモヤをナビスコ決勝の舞台でガンバにぶつけましょう。


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2014年11月03日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

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