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今週のサカダイ。

 今週のサッカーダイジェストで、2015年の移籍マーケットとJ1全18クラブ(と湘南)の補強ポイントについて、色々と書かれています。
 浦和が新潟のレオ・シルバと舞行龍ジェームズを狙っているとか、広島がウィルソンを狙っているとか、まあ眉唾物の推測話も多分に混じっているのでしょうが、読んでみるとけっこう面白い。
 広島の補強ポイントで言うと、ミキッチが怪我がちになってきたサイドが真っ先に挙げられるでしょうか。記事中では浦和の関口や鳥栖のキム・ミヌの名前が出ています。個人的にはオファーを出すなら関口よりキム・ミヌの方がいいかなという気はしますけどね。まあ、来期は派手な補強は無さそうな気がします。
 今年は他クラブの誰が欲しいとかそういうのは無いんですが、茶島パターンで砂川が来てくれないかなーというのはあります。

 そんなことより!

 今週号の最大の見所は、玉乃淳の「セカンドキャリアに幸あれ!!」です。今回のゲストは久保竜彦。久保節が炸裂しまくっており、非常に面白いです。ドラゴン魂のダッカーダイジェスト出張版みたいな感覚か。僕は勝手に久保が引退したら広島のどこかで「居酒屋たつひこ」でもやるのかなと思っていたのですが、一向にその気配はないですね(^_^;)
 今回の玉乃さんとの対談を読んだら、山に籠もりたくなる事間違いなし。来年のサンフレッチェキャンプも山ごもりで決まり!


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2014年10月29日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:2

2014J1第30節・アウェー清水戦の結果

清水1-3広島

広島得点

石原2、寿人

感想

 試合開始直後は清水の圧力の前にペースを握られた広島ですが、徐々に持ち直し、28分に塩谷のロングレンジのパスから寿人→石原。フリーでボールを受けた石原は飛び出してきたキーパーの動きを冷静に観察し、シュートを清水ゴールに流し込みました。大きな展開が素晴らしかった。

 2点目は寿人の粘りの守備から、左サイドの山岸にボールが渡ります。クロスを上げるまでに十分な間があった山岸は、芸術的なクロスをペナルティエリア内に供給。これを石原が強烈なヘッドで沈め、前半で2-0とリードを広げました。それにしても、サイドからのクロスでこれほど綺麗にゴールを奪ったのはずいぶん久しぶりのような気がしますね。

 後半に入っても、効果的なサイドチェンジでサイドを蹂躙する広島。こうなると期待されるのは寿人の得点。その瞬間は後半20分にやってきました。青山のサイドチェンジから柏がシュート。キーパーが弾いたボールを押し込み、見事11年連続2桁得点達成!歓喜のカズダンスも跳びだしました。得点の形もまた寿人らしい形でした。

 清水の高木に相手を褒めるしかない強烈なミドルを叩き込まれ、1点を返されますが、試合は3-1で終了。途中出場の浅野にビッグチャンスが2度あったりと、できればもう少し得点を上積みしたかったところですが、まあチャンスを多く外したのは清水も一緒なので、お互い様ですかね(^_^;)

 高萩を欠いても攻めのクオリティはそこまで落ちませんでしたし、ケチャドバ寿人も好調を維持。ナビスコ決勝に向けていい感じのチーム状態になってきました。次の試合はホームでの大宮戦。大宮は残留争いで尻に火がついているので、手負いの野獣か飢えた餓狼、長友を前にしたマツコデラックスのような気迫で向かってくる事を覚悟しなければいけません。が、広島としても、勝ち点が詰まっている中位集団から抜け出して上にいくために負けるわけにはいきません。気合いの入った試合を期待しています。


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2014年10月26日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

内定さんいらっしゃい。

 2015年シーズン新加入選手として、流通経済大のDF川崎裕大(かわさき やすまさ)選手の内定が発表されました。175センチとDFとしては大柄ではありませんが、身体能力にすぐれており、足下の技術にも長けている選手との事です。なんとなく千葉ちゃんの技術を持った橋内をイメージしましたが、本当のところは不明です(^_^;)流通経済大だと増田の後輩ですね。広島DF陣にはお手本になる選手がぞろりそろっているので、彼らを参考にすれば一流のディフェンダーに到達できるでしょう。水本、塩谷からは守備を、そして千葉からはギャグを…。これは盗み甲斐があるわ~。というか3人全員日本代表経験者ですね、そういえば。広島の3バックって、こんな豪華だったのか…。

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2014年10月23日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:2

2014J1第29節・アウェーFC東京戦の結果

FC東京2-1広島

広島得点

寿人

感想

 雨の中での一戦となりましたが、先日の柏戦のように田んぼでサッカーをしているような有り様にはならず、ボールがよく走る見所の多い試合となりました。

 FC東京は今売り出し中の武藤がドリブルでチャンスメイク。ショートカウンターから武藤が持つと何かが起きる予感がプンプンでした。しかし、広島DFも最後の最後では体を投げ出し、シュートブロック。体を投げ出してよく守れていただけに、クロスから渡邉に決められた1点が悔やまれます。

 前半、PKを権田に止められた寿人。悔しそうに頭を抱えていましたが、後半にPK失敗を帳消しにします。ハイボールの処理をめぐってエドゥーと権田が交錯し、権田がキャッチしきれなかったボールが寿人の目の前にフワリ。寿人はこれを豪快に決め、今シーズン9点目。恒例である2桁得点まであと1点としました。

 FC東京、広島、どちらに転んでもおかしくない試合展開ではありましたが、決勝点を挙げたのはFC東京の方でした。セットプレーから武藤が決め、2-1。広島は武藤の得点前に訪れたビッグチャンスで決めきれなかったのが響きました。

 FC東京の試合を久しぶりに長時間見ましたが、ショートカウンターの切れ味も鋭く、だんだんイタリアっぽい戦術が板についてきている印象です。来期が楽しみなクラブの一つですね。

 負けはしたものの、内容的にはそう悲観する必要は無いと感じました。寿人がケチャップどばどばモードに突入中なのも心強いですし。次節・清水戦(もう30節か…)で勝って、再点火といきましょう。


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2014年10月22日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:2

2014J1第28節・ホーム名古屋戦の結果

広島4-0名古屋

広島得点

石原2、寿人、水本

感想

 前半は名古屋に攻めに攻め込まれ、まるで守備練習状態。たしか広島のシュートは石原の1本程度だったはず。正直、見ていて眠たくなるようでした。しかし、後半になると様相が一変。石原のゴールを皮切りに計4発も叩き込むことになろうとは、一体誰が予想できたのでしょう。うーん、前半の重たい試合運びは擬態だったのでしょうかね(^_^;)

 シンガポール帰りの水本と塩谷はそろって先発出場。塩谷は攻撃にも積極的に参加していましたし、疲れはそこまで残っていなさそうでしたね。ネイマールショックを受けての最初の試合という事もあり、メンタル的にもピリッと引き締まっていた印象でした。

 4点入った試合となりましたが、その中でも寿人のゴールは、得点の形としても良かったし、これから先の試合に向けても良いイメージが残りそうな一撃でした。ナビスコ柏戦から引き続き、寿人と周囲の連係が合ってきたなと実感できるゴール。チーム状態が良いときはああいう形が多かったのを思い出します。

 広島の試合の前、仙台-浦和戦とG大阪-川崎F戦をチャンネルを切り替えながら見ていました。特にG大阪はナビスコ決勝で当たるわけですから、偵察は重要です。…まあ僕が偵察したところでどうなるわけでもないんですけど(笑)。

 G大阪は相変わらず強い。困った時はパトリックがキープしてくれるし、守っては東口がスーパーセーブでゴールを死守。GKが東口じゃなかったら、今日のG大阪の勝ち点3は無かったでしょう。日本代表アギーレ監督が今日のG大阪-川崎F戦を見ていたら、すぐにメモ用紙にHIGASHIGUCHIと名前をメモし、赤ペンで名前の上に◎を書き込んだでしょうね。川崎F・小林の決定機を左手一本で止めたシーンは、ちょっと脅威的すぎでしたよ。あんなんできひんやん普通…。

 浦和は2-0から2-2まで追いついたところまでは良かったんですが、後半に入って突き放され、結果は4-2。僕は浦和にはあまり優勝してほしくないんですけど、ミシャには優勝してほしいという相容れないジレンマを抱えているので、最近の優勝争いレースを複雑な心境で見つめております(^_^;)

 次節は水曜日、アウェーでFC東京戦です。相性的にはそんなに悪い感じは無いので、アウェーですが勝ちを狙いたいところです。広島DF対武藤は見所ですね。


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2014年10月18日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

広島、ナビスコ杯決勝進出!!!

第1試合 広島2-0柏

第2試合 柏2-1広島

トータルスコア3-2で広島が勝利


広島得点

第1試合 寿人2、第2試合 石原

感想

 薄氷を踏む思いでの決勝進出、柏の猛攻をよく凌ぎました。林のミスから同点に追いつかれてからは目に見えて広島の選手のメンタルが落ちましたが、石原のゴールが生まれるまで、最後の最後で体を張り続けて守れたのが良かった…。林も自らのミスで失点したあと、必要以上に気落ちせず、よくDF陣を鼓舞しました。

 水本、塩谷の広島DF2枚看板を欠いた状態でのナビスコ準決勝でしたが、ソッコと清水がよくその穴を埋めてくれました。今日の試合でもソッコは前目のポジションをとり、柏と絡んでのコンビネーションで攻めにアクセントを加えていましたが、清水はほとんどディフェンスに専念していました。元々が攻撃の選手だけに、慣れないストッパーで相当守備に神経を使っていたんですね。精神的な疲労もこの2試合でかなりのものがあったと思います。この経験は最近の本職ポジションであるサイドでも大きく生きてくるでしょうし、これからの清水がまた楽しみです。

 決勝点の石原も見事でした。正直、前半は豊富な運動量で守備では効いてきたものの、球離れが悪く、イマイチ元気がなさそうに見えました。後半になって石原→コウジの交代もあり得るかなと思っていたんですけど、いやいや、大きな仕事をやってくれましたね。皆川が入ってからは、皆川の近くでプレーすることでシュートチャンスも増えましたし、気持ちものってきたようでした。値千金のゴール、お見事でした。

 さて、決勝進出を決めた広島ですが、ダメージはかなりあります。まず柏が接触プレーで足を痛め、さらにはミキッチがおそらく筋肉系のトラブルを発症。両翼が一気にいなくなってしまいました。2人の怪我がどの程度のものなのかわかりませんが、どうか軽傷であることを祈ります。

 カズもいないし、なんだかもう満身創痍の状態の広島ですが、11月8日までどのくらいリカバリーできるか。ベストの状態で決勝に臨みたいところです。決勝の相手はガンバ。強敵ですが、今度こそナビスコ決勝で勝利を!


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2014年10月12日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

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