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2013J1第30節・ホーム仙台戦の結果

広島1-0仙台

広島得点

石原

感想

 まずは一言…。

 か、勝てて良かったぁぁぁぁ(笑)。

 清水戦で後半残り時間が少なくなった状態から逆転してみせてくれたり、ここ最近は先行逃げ切りだけではない、本物の勝負強さが備わってきているのは承知していましたが、正直、仙台戦はドロー決着になるかと思っていました。前半、石原の決定的なヘッド2本を筆頭に、ミキッチのクロスからソッコのダイレクトシュートなど、決定機でことごとくシュートが枠をそれていく…。石原があれだけドフリーのヘッドを2本撃って、どちらも枠に飛ばないとか、普通じゃありません。完全に運に見放されているとしか考えられませんでした…。「今日はそういう日なのかな」、と。でも、最後の最後で、結果を出してくれた。胸をなで下ろしました。

 ゴールがなかなか奪えなかっただけで、攻撃の形は良く作れていましたね。結果敵に試合終盤のゴールで勝てましたが、そこまで無失点で抑えた守備陣、なかでも西川とカズのプレーは特筆ものでした。西川は前半開始早々の、千葉がボールの落下点とバウンドの目測を誤ってウィルソンが抜け出したシーンを決死の飛び出しで防いだ事で、完全にスイッチが入ってしまったのでしょう。まったく危なげないプレーで、90分を締めてくれました。日本代表監督のザックも「コレハ、ブラジルデノ正GKハ西川シカイナイヨ、ブォン ジョールノ!」と叫びながらメガネを握りしめた事と思います。カズの頭脳派全開の守備も見応えがありました。予測と、ボールを奪うための体の入れ方が素晴らしい。知性と経験、両方を兼ね備えたベテラン選手にしか、あれはできませんよね。ボールの散らし方も安定感がありました。

 他のクラブよりも1日早いキックオフで勝てた事により、暫定ですが、再び首位に浮上しました。これで横浜FMと浦和に強烈なプレッシャーをかけられます。ちなみに横浜FMはアウェーで大分と、浦和はホームで柏と対戦します。

 なお、寿人は仙台戦をイエローカード無しで乗り切ったので、これで丸4年イエローカード無しと言う事になりました。フェアプレー精神眩しすぎます…。フェアプレー精神と言えば、鉄人服部も素晴らしかったですね。ぜひとも、このままフェアプレー精神が広島に連綿と受け継がれていってくれたらいいなと思います。


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2013年10月27日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

2013J1第29節・アウェー横浜FM戦の結果

横浜FM1-0広島

広島得点

感想

 悔しい敗戦。せめてドローには持ち込みたかったところですが…。

 今日の収穫としては、ソッコが試合に出られるまで回復した事と、最少の点差での敗戦で得失点差が大きくマイナスにならずに済んだ事でしょうか。横浜FMとの勝ち点差が6にまで広がったらもうアウトだと思いますが、まだ大丈夫です。残り5戦全勝で駆け抜けて、天命を待ちましょう。


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2013年10月19日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:4

2013J1第28節・ホーム清水戦の結果

広島3-1清水

広島得点

塩谷、野津田2

感想

 ブラボー!先制点を取られた時点で「今日はよくて引き分けに持ち込めればいいか」なんて思っちゃっていたんですけど、まさかそこから3点も取って逆転してくれるとは…。

 前半は大半が広島ペースだったように記憶しているのですが、そこで先制点を取れず。攻撃時の両サイドの使い分けもバランスが良かったですね。でも、なかなかクロスから点が入る気がしないのが残念でした。

 後半は清水が押し返し、五分五分の展開に。どちらに点が入ってもおかしくない展開になりました。清水のシンプルにラドンチッチの頭を目掛けてクロスを放ってくる攻撃は迫力がありました。

 先制点は清水。青山がペナルティエリア内で清水選手を倒してしまい、PKを献上。大前が確実に決めてきました。

 先制点を取られるとそこから逆転までいけないのが広島でしたが、昨日はひと味違いました。なんだか神がかった力が働いていたと言うか…。ミキッチの落としたボールに、塩谷と清水DFが反応。塩谷がシュートにいくのですが、清水DFに先にボールに触られてしまいます。普通ならそこで終わり。点になる事はありません。しかし、あのシーンではサッカーの神様の気まぐれか、キャプテン翼的な力学が働いてしまったようです。清水DFが触り、クリアしたボールが塩谷のシュートにいった右足の真芯にジャストミート。ボクシングで言うカウンターの状態で撃ち抜かれたボールは、尋常ではない破壊力に…。清水GK櫛引も必死に手を伸ばしましたが、セーブできず、シュートはゴールネットに突き刺さりました。

 同点に追いつき、俄然勢いが出て来た広島。逆転ゴールを決めたのは、負傷の高萩に代わってピッチに送り込まれていた野津田でした。清水ペナルティエリアからはまだまだ距離がある位置でボールを受けた野津田。野津田はなんのためらいもなくシュートフォームに入ると、自慢の左足を振り抜きます。シュートはポストに直撃すると、反対側のゴールネット内側に吸い込まれました。それにしても、野津田のシュートは面白い揺れ方をしますね…。高窓宮杯決勝・ヴェルディユース戦で見せたミドルシュートを思い出しました。

 野津田のショーはまだ終わりません。ミキッチのロングボールに抜け出した野津田。トラップからシュートまで、実に落ち着いた一連の動作で2点目ゲット。試合を終わらせました。

 3-1。野津田の試合後コメントにもあるような、「気持ちいい」快勝劇。甲府と引き分けた横浜FMと勝ち点で並び、得失点差で首位奪還に成功しました。天皇杯を挟んで、次は1位と2位の直接対決・横浜FM戦です。勢いではこちらの方が上。優勝争いを直接左右する大一番に向けて、視界は良好ですね。



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2013年10月06日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

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