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2013J1第9節・ホーム柏戦の結果

広島0-0柏

感想

 昇格組3連戦で3連勝を飾った好調の広島に、直前の試合で浦和に6-2と一蹴されてしまった柏がどう挑むか。ネルシーニョ監督が採用したのは、広島と同じシステムを敷き、カウンターに活路を求める戦術でした。個人的に、浦和戦でキレのあった田中が先発で出てくると嫌だなと思っていたのですが、案の定バッチリ田中先発w「そこはTJじゃなくクレオを使ってクレオ!」と思った人が、日本にも数万の規模でいたと思います。

 広島はいつも通りのやり方で、柏の広島対策を打ち破ろうとします。DFラインでゆったりとパスを繋ぎ、機を見て2シャドーに楔のパスを入れる。ミキッチを走らせる――。広島はいくつかのチャンスを作り出すことは出来たものの、得点まではいたらず。それは柏も同様でした。TJにあったバー直撃のシュートは入ったかと思いました…。

 後半になると、だんだんとマークのズレも生まれてきて、スペースも出来はじめます。そうなると、高萩を中心にしたパスワークと、塩谷の攻め上がり、尽きる事のないスタミナと落ちないスピードで走りまくるミキッチが活きてくるのですが、柏守備陣も集中を切らさず、ギリギリのところでゴールを守ります。

 結局、90分の死闘はスコアレスドローのままタイムアップ。勝ち点1を分け合いました。個人的には、0-0という結果は妥当なところだったと思います。

 13試合を終えて、勝ち点24の5位。なかなかの位置につけて、中断期間に入る事ができました。ACL敗退は悔しいですが、チームの底上げはできましたし、何も得るものがなかったわけではありません。6月からも勝ち点を積み上げ、最終的に一番上の順位にいる事ができるように、リーグ再開までの一ヶ月を有効に使ってほしいです。


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2013年05月30日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:4

2013J1第13節・アウェー湘南戦の結果

湘南0-2広島

広島得点

高萩、ミキッチ

感想

 昇格組3連戦の3戦目。湘南は攻撃に力強さと切れ味があり、危ない場面もありましたが、結果は完封。2-0で勝利を掴むことができました。

 湘南は広島がボールキープに入ったときにはDFラインにまではプレッシャーをかけてこず、ボランチ、シャドーのところでボール奪取を狙ってきていました。しかし、青山やカズが中心となってボールを散らす広島のパスまわしは、湘南の中盤の守備を完全に凌駕。先制点は高萩が寿人、石原とワンタッチでボールを繋ぎ、最後は右足でダイレクトシュート。グラウンダーのシュートは完璧なコースに決まり、広島が先制します。先制点を決めた広島はボール回しに余裕が生まれ、ゲームを支配します。そして追加点が決まったのは前半45分。塩谷からのスルーパスをミキッチが流し込み、理想的な時間に2-0とリードを広げます。

 後半に入るとパスミスが散見しはじめた広島相手に、湘南が試合の流れを押し返し始めます。ですが、湘南のシュート精度がイマイチで、なかなかシュートを枠内に飛ばせず。広島が2-0のまま、逃げ切りに成功しました。

 ここにきて高萩の調子がだいぶ戻ってきており、広い視野と発想力、そして技術力を活かした“高萩パス”が飛び出す頻度も上がってきました。今日のゴールでさらに登り調子になってくれたら、広島はさらに強くなれそうです。

 そして寿人も、ゴールこそなかったものの、楽しそうにプレーできており、充実しているのが伺えます。大宮戦の井波-寿人ラインでの得点に続き、今日も井波のクロスからバー直撃のバックヘッドが1本ありました。どうやら井波と寿人はかなり相性が良さそうですね。このまま伸びていってほしい選手です。

 湘南は高山がかなり目立っていた印象でした。クロスに高山がフリーで飛び込んできたときは、思わず声をあげてしまいました。キリノがあまりフィニッシュに関われず、キリノのモヒカンもしおれ気味に見えたのが残念でした。そこら辺は中断期間中に改善が必要ですかね。

 ACL組の広島、は中断前にもう1試合残っています。広島の相手は代表入りで注目を集めている工藤がいる柏です。今節の柏の試合は明日ありますので、偵察がてら、観戦するといたしましょう。


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2013年05月25日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:2

2013J1第12節・ホーム甲府戦の結果

広島5-1甲府

広島得点

寿人3、水本、野津田

感想

 正直、先制点を取られたときは、今日は相当厳しい試合展開になる事を覚悟しました。しかし、甲府の先制点からわずか1分後の寿人の同点弾が、それを払拭してくれました。

 前半にむかえたチャンスの質という意味では、甲府の方が上だったと思います。機動力のある平本と、馬力のあるオルティゴサのコンビは、なかなか見応えがありました。広島はミキッチのスピードを活かした突破と、時折見せた塩谷の攻め上がりが効果的でしたが、そこまでの決定機は生み出せていなかったかなと。左サイドのヒョンジンは、なかなかボールを呼びこめず、苦労していましたね。でも、得点にはからみました。前半44分、突如としてオーバーラップしてきた、守備職人水本に、ヒョンジンがボールを預けます。水本は華麗なトラップでDFをかわすと、右足をシャープに一振り。弾丸と化したボールは甲府ゴールネットに一直線。槙野並みのシュート力を見せつけました。

 後半は明らかに運動量が落ちた甲府をあざ笑うかのように広島が躍動。まずは寿人に決定的なシュートチャンスが訪れ、相手GKと完全に一対一になりますが、放ったシュートはGKの右足に当たってしまい、ゴールならず。寿人も頭を抱えますが、名誉挽回の機会はすぐにやってきます。石原が得たPKのキッカーを務め、これを冷静に決めきりました。これで寿人は2得点。甲府は退場者も出ていますし、これはハットトリックもありえるかも、という展開となります。

 スコアを3-1にしてからは、流れはもはや完全に広島に。ボールを支配し、左右に散らし、甲府DFをゆさぶります。そして、後半37分。青山のグラウンダーのクロスを押し込み、見事ハットトリックを達成。寿人のハットトリックは過去にもありましたが、なかなか勝利に結びつかなかった印象があります。でも、今日のハットトリックは、勝利に繋がった、報われるハットトリック。さすがのストライカーっぷりでした。

 4-1。スコア的にはもう十分といったところですが、今日の試合にはまだ続きがありました。後半41分、途中交代で入った野津田に、嬉しいJ初ゴールが。高萩からの優しいパスを、利き足の左でダイレクトシュート。今までJでもACLでも撃っても撃っても決まりませんでしたが、今日はあっさりと決まりましたね。力の抜け具合が良い具合でした。あのシーンでは、野津田「すまんな」高萩「ええんやで」という風な心のメッセージのやり取りが、2人の間にあったように思えます。俺にはわかる…。野津田おめでとう!

 先週の大分戦からはじまった、昇格組との3連戦。その中で、今日の甲府戦がもっとも難しい試合になると思っていました。しかし、結果敵にはその予想を軽く超える5-1の圧勝劇。お見逸れしました。こうなれば、狙うは昇格組3連戦3連勝のみ。期待しています!


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2013年05月18日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:2

2013J1第11節・ホーム大分戦の結果

広島1-0大分

広島得点

塩谷

感想

 試合が動いたのは、試合開始のホイッスルが鳴ってから、わずか2分後でした。ボールホルダーとなった塩谷は、味方にパスをちらしたあと、スルスルとステルス戦闘機のように上がっていき、そのままヒョンジンからのクロスを頭でズドン。僕はずっと上がっていく塩谷の動きを目で追っていたのですが、大分DFは塩谷がペナルティエリア付近まで侵入しても、あまり注意を払っていないようだったので、「これはもしやいけるんじゃないか!?」と一人興奮していました(^_^;)。ヒョンジンのクロスも素晴らしい精度だったし、塩谷のヘッドも冷静でした。ヒョンジンは持ち前の技術を試合でも発揮できるようになってきて、これからが楽しみです。右の井波、左のヒョンジンと、活きの良い選手が両サイドに出て来てくれたのは、過酷な夏場をむかえるにあたって、とても心強いです。

 大分にあった決定機というと、バーを直撃したミドルがあったくらいだったでしょうか。広島守備陣は集中していましたね。無駄なセットプレーもあたえなかったし、安心感がありました。高萩はトラップ時にボールが足につかない場面が2度ほどあり、まだ調子が上がりきっていない印象ですが、持ち前の運動量をいかした守備でチームに貢献してくれたと思います。石原も以前はドリブルでボールキープに入ったときにボールを持ちすぎるきらいがありましたが、最近は簡単にまわりにボールを預けるようになり、とても良いです。誕生日を迎えたばかりのカズも守備に攻撃に奮闘してくれましたが、2本撃ったシュートがどちらも枠にいかなかったのはご愛敬ですかね。

 大宮戦で負けた直後の試合だったのでなおさら勝たなければいけない試合でしたが、確実に勝利をもぎ取ることができました。これから甲府、湘南と昇格組との試合が続くので、どちらも勝って、上昇気流にのりたいところです。

 そして今日、鮫島が鳥取へと期限付き移籍すると公式サイトで発表がありました。公式戦にからめていなかったので、この移籍もやむなしでしょうか。鳥取には横竹もいますし、一緒に切磋琢磨してほしいです。



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2013年05月11日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:4

広島の来期加入選手として東京学芸大の茶島が内定。

 今この時期に来期の新加入選手内定のニュースとか完全に不意をつかれたんですけど、サンフレッチェ広島公式サイトによると、東京学芸大の茶島雄介選手の来期加入が内定したそうです。
 茶島といえば元サンフレッチェ広島ユースの選手ですよね。
 たしか、ユースではボランチをやってたんじゃなかったでしたっけ。
 ユース-大学-トップチームという形での加入は、クラブの歴史の中でも初のはずです。
 
 今回の茶島君の加入内定によって、これからもユースから大学経由での広島再加入選手がでてくるかもしれない…という希望ができました。
 また楽しみが増えましたね。


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2013年05月08日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

増田が無事退院です。

昨日の段階で脳震盪と診断されていた増田。
今日、再検査が行われ、異常が見られなかったため、無事退院となったようです。
もう広島に戻っているのかな?

大宮の富山も、下顎部の裂傷こそあったものの、CT・レントゲン検査の結果、頭部・顔面には異常なしだったようです。

両選手とも、早期の練習、試合復帰ができそうでよかったです。


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2013年05月07日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

2013J1第10節・アウェー大宮戦の結果

大宮2-1広島

広島得点

寿人

感想

 首位を快走をする大宮に挑んだ、昨年の王者・広島。非常に締まった好試合となりました。前半は大宮、広島ともに中央の守備が固いため、サイドからのクロスが主な攻め手となりました。大宮は1度ノヴァコヴィッチに決定機がありましたが、それを増田がスーパーセーブ。ともに無得点で前半を終えます。

 試合が動いたのは後半。大宮、右サイドからのクロスをノヴァコヴィッチが頭で決め、大宮が先制します。これぞ大宮の形といったファインゴールでした。が、広島も負けていません。後半途中から右サイドに入った井波が、寿人に矢のようなグラウンダーのクロスを供給。寿人がこれを確実に決め、広島が同点に追いつきます。井波はACLで見せた好調をそのまま維持し、結果に繋げました。右サイドはこれからミキッチ、石川、井波の3人で面白くなりそうですね。

 さて、ここから大宮が勝ち越し点を決めるのですが、そこでアクシデントが起こってしまいます。水本がクリアしたボールを巡り、広島GKの増田と、大宮の富山の頭同士が激突。増田は救急車で、富山はタンカでピッチをあとにする事態となってしまいました。正直、試合の結果うんぬんよりも増田と富山の状態が心配でなりません。増田、富山ともに、早期に試合復帰できるように祈っています。そして、増田にコールを送ってくれた大宮サポーターの皆様にも感謝を。どうもありがとうございました。


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2013年05月06日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:4

GK増田がA契約に!そして大宮戦…!

●北京国安で90分出場した事により通算450分以上の出場時間達成となった増田が、この度目出度くプロA契約締結と相成りました。
 北京国安戦ではビッグセーブもあり、存在感を見せた増田。GK王国はまだまだ安泰でしょうかね。
 この調子で、前川のようなスケールの大きいGKに成長してほしいです。

●大宮が大分に快勝し、無敗記録をさらに伸ばしました。
 そして、大宮の次の相手は広島…。
 ここで広島が大宮に土をつけられれば、多いに注目を集められるでしょうし、非常に美味しいです。
 選手も燃えているでしょう。
 熱い戦いが見られそうで楽しみですね。


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2013年05月04日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:2

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