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ACL第1節 vs プニョドコル!

広島0-2プニョドコル

 感想

 2度目の挑戦、ACL。第1節はホームでプニョドコルと激突しました。広島はゼロックスから選手を数名入れ替え、カズを岡本に、清水を山岸に、コウジを石原にチェンジしました。個人的に意外だったのはシャドーで石原を使った事。寿人と石原で1トップをターンオーバーしていくのかと思っていたのですが、どうやら今季も石原をシャドーで使う形もあるみたいですね。まあ、それはそれで一向にかまいませんけど。

 対するプニョドコルですが…。怖かったのはCFの196㎝の選手くらいでしたね(アウェーだったので猫かぶっていたのかもしれませんが)。それだけに勝ちたかったです。失点は前半終了間際にクロスから196㎝の選手に頭で叩き込まれたのが1つ。2点目は後半終了間際にカウンターから独走され、決められたのが1つ。1点目は千葉がきちんと体を寄せてはいたんですけど、そんなものはお構いなしにヘディングされてしまいました。もっとも、余裕を持ってクロスを上げられてしまった時点で半分勝負あったようなものでしたね。2失点目は前がかりになっていたところでのカウンターだったので、どうにも防ぎようがありませんでした。どちらも、パスワークで完全に崩されてしまっての失点ではなかったので、悔いが残ります。

 前半はひたすら無難に戦っていた広島だったんですけど、後半はピッチを広く使った攻めで、試合を優位に進められました。両サイドからクロスを多く入れたのですが、残念ながらプニョドコルのペナルティエリア内は大勢の大男たちが守りを固めており、クロスを跳ね返されまくりました。後半、サイド攻撃から作れた決定機は寿人のヘッド1本くらいでしたかね…。特に石川はクロスをあげても、ほとんどがノーチャンスのふんわりクロス。1トップが高木琢也だったらまだ可能性はあったんですけど、170㎝の寿人にあれでどうしろと…。スピードでえぐってからの形はほとんどなかったので、石川も難しかったと思いますが。

 とにもかくにも、ACLグループリーグ初戦は落としてしまいました。これはもう仕方がないので、切り替えてリーグ第1節の浦和戦へ臨んでほしいです。試合間隔が短いのは、切り替えるうえではプラスになると思いますから。



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2013年02月27日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

広州恒大 vs 浦和

 リーグ開幕戦で広島と当たる浦和は、ACLの初戦で中国の広州恒大と対戦しました。
 
 アウェーだったので、最悪でも勝ち点1を取れれば…、という試合だったと思うのですが、結果は0-3の完敗。広島としては、浦和攻略のヒントが詰まった、ためになる一戦でしたね。狙い所は、やはり横パス。ショートカウンターをどれだけ決められるかが勝負になりそうです。

 浦和は失意のままJ開幕戦をむかえる事になります。今日の試合で広島がブニョドコルに勝てれば、浦和よりも精神的に優位に立って試合に入れます。そういう意味でも、ブニョドコル戦は重要。

 それにしても、広州恒大のムリキのキープ力とテクニックはやばかったですね。全盛期のジュニーニョのようでした。あとは広州恒大の右サイドの選手の両腕のタトゥーもやばかった。

 浦和の方では後半から出た阪野がなかなか良かった。原口はシャドーの方が怖いと思います。マルシオと柏木は元気が無かったですねぇ…。広島戦になると燃えるのかな。森脇は1本良いミドルがありましたね。槙野は簡単にスライディングで飛び込む癖をなんとかした方がいいと思う…。去年のホーム札幌戦でもそれで失敗したわけだし。

 あと、ミシャがピッチのそばで立って指示を送っていましたね。足の具合が良くなっているのであれば、これは嬉しいです。それと、広島戦でも、ぜひ槙野と森脇は同時起用でお願いします。



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2013年02月27日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

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