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2012J1第16節・アウェー仙台戦の結果

仙台2-2広島

広島得点

寿人、コウジ

感想

 首位決戦。楽しみすぎて、試合前日からまるで遠足を明日に控えた小学生のようにソワソワしていました。天皇杯決勝やナビスコ決勝とはまた違う、リーグ戦ならではの、独特の高揚感。いやぁ、たまんないですね。なんか脳内から若返りホルモン的な、健康によさそうな物質が出てたような気がする、この数日間でした。

 試合は2-2のドローに終わり、決着はつかず。でも、凄く密度の濃い良い試合でした!仙台も広島も持ち味を十分に出して戦った、これぞ1位と2位の激突に相応しい一戦。悲喜こもごもあった90分、必死に走り抜いて戦った選手は胸を張っていいと思います。

 浦和が引き分けたため、3位以下の順位に変動がありました。浦和が5位に下がり、磐田が3位、柏が4位に浮上。磐田の次節の相手は、広島です。広島にとっては順位が近い(というか隣)クラブと連続して当たる事になります。ホームですし、ここは確実に叩いておきたいところです。

 寿人の左足アウトサイドでの技巧派シュート、コウジのフライングボレー、石川のバー直撃弾…。色んなシーンが頭の中をフラッシュバックします。レベルの高い試合でした。次に仙台と当たるのは、第25節・9月15日。またレベルの高いぶつかり合いが見られる事を期待しています。


 リヴァプールの低迷とともにプレミアリーグへの感心が薄れていたんですが、香川のマンチェスターU移籍により、久々にプレミアにも注目しようかなと思っている今日のこの頃です。でも、リーグのレベルや注目度はプレミアの方が高いですけど、やっぱりサンフレッチェのいるJリーグが一番おもしろくて熱いですね。今日の試合で再確認しました。なんか幸せですw



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2012年06月30日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:4

ファン・ソッコがロンドンオリンピックU-23韓国代表メンバーに選ばれました!

ファン・ソッコがロンドンオリンピックU-23韓国代表メンバーに選出されました。
おめでとうございます!
ソッコが選ばれたと知ってソッコーで記事にしました。
以下、ソッコのコメントです(公式サイトより引用)

『オリンピックの韓国代表に選出され、光栄に思います。
これまでサポートしていただいた方々の期待に応えられるように、
広島で培ってきたことを発揮し、全力を尽くして頑張ります。
応援をよろしくお願いいたします。 』

もちろん応援しますよ!
頑張ってほしいです!


そして明日はついに仙台戦!
1位と2位の直接対決です。
明日のカードで一番注目を集める試合になる事間違いなし。
まさに特別な一戦です。
楽しみでしかたありません。
勝つぞ~!


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2012年06月29日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

2012ナビスコ杯グループリーグ第7節・アウェー浦和戦の結果

浦和3-0広島

広島得点

感想

 たった今チラリと部屋に置いてある温度計を見たら、部屋の温度が30℃もありました。しかし、全然暑く感じません。クーラーいらずです。…これも全ては今日の試合内容のおかげです。これぞ省エネ、クールビズ。

 というわけで、今日の浦和戦です。広島はベストメンバー規定の限界に挑戦したと言っても過言ではない今日のメンバー18人でした。鮫島、大崎、セナ、平繁、丸谷…。久々にチャンスを与えられた選手も多くおり、残念ながら消化試合となってしまったナビスコ予選リーグ最終節でもドキワクしましたね。

 前半は両チームともお互いの特徴を消し合う窮屈な展開となりました。そんな中、前半終了間際に槙野と柏木のホットラインから左サイドを崩され、最後はデスポトビッチ。1-0と均衡を崩されたところで前半終了。浦和の攻撃をよく抑えていただけに、ホイッスルがなるまでのあと数分をなんとか耐えきりたかったです。

 後半は頭から寿人に変えて平繁がイン。1トップに入りましたが、あまり周囲と呼吸があっていませんでしたね。個人的にはセナを清水に代えて左サイドに入れるよりは、セナを1トップ、平繁を一列下げてシャドーの形を見てみたかったかな。コウジはFKとCKで入れるボールがあまり際どいところに飛ばず、浦和GKに楽に処理されてしまうシーンが多かったので、あまり調子が良くないのかなと思ったのですが、終盤になってポスト直撃の強烈なシュートを撃つなど、ギアが1ランク上がりましたね。

 試合内容的にもスコア的にも完敗だった事もあり、若手組でアピールできたと言える選手はちょっと見あたらなかったですね。残念でした。

 試合中、ミシャはパイプ椅子に座りながら指示を出していましたね。あまり足の状態がおもわしくないのでしょうか。熱血指導は健在でしたが、心配です。

 土曜日にリーグで対戦する首位・仙台は磐田を4-0と粉々に粉砕。ここに来て勢いの差は歴然としてしまった感がありますが、そこはそれ。しっかり切り替えて、仙台に乗り込みましょう。



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2012年06月27日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:2

2112J1第15節・ホーム大宮戦の結果

広島0-0大宮

広島得点

感想

 勝ち点3が欲しかった…。大宮に守りきられてしまいましたね。

 コーナーキックの本数も多かったし、サインプレーでおもしろい形も見せてくれましたが、得点に繋がらなかったのは残念でした。途中から入ったコウジもいまいちゲームに入り込めないままタイムアップ。広島の最大のチャンスは後半にコーナーキックから森脇が右足で合わせたシュートだったと思いますが、枠を逸れてしまったのが痛恨でした。終了間際の寿人のヘッドもしかり。

 収穫は、失点せずにゲームを終えられた事ですね。大宮の攻めに迫力がなさ過ぎた気もしますが、これは明るい材料です。あとは守備的な戦い方を仕掛けられると負ける事が多かったですが(新潟戦、鳥栖戦)、ドローで乗り切ったのは成長と言えなくなくなくなくない…かもしれません。

 まあ、こうなればリーグ戦の次節、大一番・仙台戦に気持を切り替えるだけですね。去年までは「ここで勝てば!」という試合でことごとくコケてきました。今度こそはそこを乗り越えましょう!仙台を下して首位に立てれば、間違いなくチーム力は一段階上がります。決戦ですね!

 おっと、その前にナビスコの浦和戦がありました。素で忘れていました。浦和は仙台に勝てなかった事で若干気持が盛り下がってくれていればいいなぁ、と思います。ミキッチのかわりに石川が出るでしょうし、また気持の入った激走ぶりが見たいです。あ、鮫島もまた見たい…。

 と言うか、浦和の気持ちどうこう以前に、僕の記事を書くモチベーションがグダグダなまま一向に上がってこないwそれだけショックなドローだったという事ですね、はい。モヤモヤします。


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2012年06月24日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:4

2012J1第14節・アウェーC大阪戦の結果

C大阪1-4広島

広島得点

高萩、寿人、石原2

感想

 結果的には1-4と大勝した試合になりましたが、内容的にはどちらに転んでもおかしくなかったと思います。

 前半7分に高萩が決めてくれてあっさりと先制。一度弾かれたシュートのこぼれ球を自ら押し込んでの得点でしたが、何気に2度目のシュートは高度なテクニックが発揮されてたように思います。もうデルピエロ高萩を名乗ってもいい頃になってきたかもしれませんね。バッジョ高萩の方がいいというなら、そちらでもかまいません。

 先制点後は、C大阪、広島ともに鋭い攻めからチャンスを作り合います。C大阪は違いの出せる男・柿谷と、ケンペス、そしてドイツに旅立つ清武がボールを持つと、さすがに怖かったですね。そっちが清武なら、こっちは横竹だぜ!というような事を書きたいな~と思っていたんですが、横竹がメンバーに入って無くて、計画が頓挫しました(´・ω・)

 1-1に追いつかれ、むかえた後半18分、PKを失敗していた寿人が爆発します。右サイドからの低いクロスからこぼれてきた球を、ゴール中央で待ち構えていた寿人が押し込みます。前半のPKの場面では、シュートに行くときのステップの感じからして「あれ?外れるかも?」と、そんな予感がしました。それでもしっかりとPK失敗を帳消しにするゴールを決めるあたり、さすが寿人。得点ランキングを快走中です。

 得点ランキングを快走中の寿人に、追いすがれるストライカーはいないのか?いました。それも広島に。寿人がベンチに下がってから1トップに入った石原は、C大阪にトドメをさす2得点を決め、リーグ得点を6に伸ばしました。さすが俺だけの直樹…。寿人は石原と2人で30点取ると言っていましたが、もう半分以上取ってしまいましたね。これはやばすぎる…。寿人と石原のコンビがこれほどまでに機能するとは思いませんでした。2人だけの関係と言うよりは、広島のサッカーが2人の特徴によくマッチしている結果ですね。夏場もこの2人で乗り切れそうです。あとはリベロのポジションでもう1人計算できる選手がいれば…。この際、ナビスコの残り試合でテストしてみるのもいいかもしれません。

 清水が今季リーグで初スタメンを飾りました。ミシャ時代にもスタメン抜粋された事がありましたが(たしかガンバ戦でしたか)、その時は結果を出せませんでした。でも、今の清水はナビスコで経験を積んでいましたし、まったく問題ありませんでしたね。特に前半はチャンスにも絡んでいたし、良かったですね。飛躍の年にして欲しいです。

 攻撃が爆発した影で、守備陣も頑張りました。体を張っていたし、西川も決定機を止めまくりましたね。激しく雨の降るコンディションで難しかったと思いますが、キャッチング、パンチングのミスが無かったのは素晴らしいです。播戸が出てきたときは過去に決められた記憶がフラッシュバックしてドキドキしましたが、チャンス自体を作らせませんでしたね。

 次の相手は大宮です。ベルデニック体勢に変わり、守備を再建しにかかっているみたいですが、そこを乗り越えて、勝利をつかみ取りましょう。古巣の石原はもちろん、寿人もベルデニック監督という事で、色々思うところがあるかもしれませんね。そのあたりもちょっと楽しみだったりします。


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2012年06月17日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:2

2012ナビスコ杯グループステージ第6節・ホーム鳥栖戦の結果

広島5-1鳥栖

広島得点

コウジ2、寿人、石原2

感想

 前節で決勝トーナメント進出の可能性が潰えてしまった広島でしたが、それでプレッシャーから解き放たれたのでしょうか、オマーンもビックリの5得点の大爆発で鳥栖を下しました。

 前節出た“若手、中堅組”で引き続き起用されたのは、両サイドの石川と清水。ナビスコ杯予選リーグで出番が多かった2人なので、予選敗退してしまった悔しさは広島の選手の中でも特に強く心に抱いていた事でしょう。今日の鳥栖戦では2人とも頑張ってくれました。清水は前半、そして石川は後半にそれぞれ見せ場がありましたね。

 前半は互角の展開。鳥栖は粘り強い守備からカウンターとセットプレーで点を取ってくるチームなので、広島との相性はあまりよくありません。リーグ戦でも負けていますしね。広島は両サイドを起点にして度々チャンスを作ったものの、シュートまでいけた場面はそうは多くなかったです。前半早々のコウジヘッドは惜しかったですけどね。

 水曜日の仙台戦で致命的なミスを犯してしまい、ゲームを壊してしまったコウジ。今日の試合では自身の最高の武器である左足で魅せ、名誉挽回の活躍を披露しました。

 まずは前半終了間際、FK。キーパーとDFラインの間を狙って蹴ったボールは、ゴール前になだれ込んできた選手の頭(肩?)に当たり、コースが変わりました。こうなると鳥栖GK赤星もどうすることもできず、変化したボールはネットに吸い込まれ、広島先制!最近のコウジのFKは期待させるものがありますね。

 前半を広島リードで折り返した事により、後半は鳥栖も出てこざるを得なくなりました。鳥栖が攻めに比重をかけてくれると、広島の良さが出てきます。石川のクロスに合わせに行った高萩が鳥栖DFに引っかけられ、PKゲット!それを寿人が決めて2-0!あとは守るだけ。左手はそえるだけ…。だったのですが、そこは広島。セットプレーのこぼれ球を水沼に蹴り込まれ2-1にされます。

 1点差にされるとリードしていたチームは浮き足立つもの。その例に漏れず、広島も浮き足立ちました。鳥栖の勢いを削ぐには、追加点を取って再び突き放すしかない。それをできる男が、広島のベンチにはいました。

 石原が寿人に変わってピッチに送り込まれたとき、時計は75分を指していました。残り時間15分。大宮でスーパーサブとして起用されていた石原にとって、この残り時間は仕事をするに十分だったようです。78分、81分と連続ゴール!ストライカーとしての矜持を見せつけましたね。カッコ良すぎる…。

 ゴールショーの締めは、先制点を決めたコウジでした。高萩のお膳立てから豪快に決め、この日2点目。「予選敗退してゴメンね!これで許してね!」と言わんばかりの5発大勝劇でした。

 ここで広島の両サイドの評価を。

 まずは清水。特に前半はクロスまで持ち込むシーンが多く、チームの重要な攻めのピースとして機能していました。あとはスペースが無くドリブルで勝負できない場面でボールを持ったときにどうするのか、その判断が課題でしょうかね。力は着実につけてきていると思います。

 次に石川。最近はあまり目立てず、消化不良気味のパフォーマンスが多かったです。しかし、なにが切っ掛けかはわかりませんが、後半に突如覚醒。カウンターからピッチのど真ん中を全盛期のロナウドばりのスピードでドリブル突破し、シュートまで持ち込んだシーンは圧巻でした。エクスプレスというよりはイノシシっぽい猪突猛進ぶりで、見ているこっちは血湧き肉躍りました。運動量も凄かったし、素晴らしかったですね。

 実は昨日、夕飯のときにゆで卵の殻をむいたんですが、殻のむけやすさが尋常ではありませんでした。あまりのむけやすさに、「これは吉兆に違いない。明日の試合の勝利はもらった!」と確信。実際に勝利を見届けたいま、「ゆで卵殻むき占い」の始祖として世に出るべきか迷いますね…。とりあえず、テレフォン人生相談にでも電話してみますか。

 どんな病院を紹介してもらえるか楽しみです。


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2012年06月09日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:2

2012ナビスコ杯第5節・ホーム仙台戦の結果

広島1-3仙台

広島得点

清水

感想

 無念の逆転負け…。2-1とひっくり返されたあとはなんとか同点に追いついて仙台を地獄に道連れにしたかったですが、ミスからあっさりと点差を広げられ、逃げ切られてしまいました。リードを許すとさすがに仙台の持ち味が出てしまいます。さすが首位といった強さでしたね。

 今日の試合は鮫島や増田といった初出場組もいたし、彼等を中心に気になった選手をピックアップしてみたいと思います。

 まずは増田。ずっとサブには入っていたものの、実際にピッチに立ってゴールを守るのは今日が初めてでした。
3失点とほろ苦デビューとはなりましたが、良いものは見せてくれたと思います。失点はどれも止めるのがムリゲーっぽいシュートばかりでした。特に2点目のウィルソンのシュートはどうしようもなかったですからね。前半はチームを救うビッグセーブもあったし、大きなミスもなかった。評価はしてあげたいです。

 次に鮫島。想像以上に良くやってくれたと思います。ボール奪取も何度かあったし、パスも正確。楔のパスも出せていたし、才能の片鱗どころか全鱗丸出しじゃなかったですか。正直僕は鮫島にはかなり甘い男なのですが、そこを差し引いてもレギュラークラスのパフォーマンスだと思いました。岡本と鮫島のボランチを思い描いてはや2年。実現のときは近いかもしれませんね…。

 横竹も今季初出場を飾りました。キャンプで離脱を余儀なくされ出遅れてはしまいましたが、試合に絡んでこれるまでになったのは喜ばしいですね。ですが、パフォーマンスの方は…。ラインコントロールにも苦労していたし、同点弾を叩き込まれた場面では競りにはいっていたものの、完全に負けてしまいました。中原と横竹はそんなに身長差があるわけではないんですけどね…。縦パスを入れる積極さは去年よりも見えた気がしました。

 最後は先制点を叩き込んだ清水。積極的にシュートを撃ちにいく積極性がゴールを呼び込みましたね。動きにもキレがありました。総合力では山岸やソッコに分があると思いますが、ドリブルという武器があるのは魅力的ですよね。シャドーでも存在感を出せる選手だと思いますが、チーム編成的にはやはり左サイドでしょうか。

 トーナメントの準々決勝と位置付けて臨んだ試合でしたが、結果は完敗。ですが、若手の底上げには成功。将来、この敗戦が活きてくるようにしなければなりませんね。

 あと、もしかしてピッチに水まき過ぎでは?w



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2012年06月06日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:4

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