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2012J1第13節・アウェー札幌戦の結果

札幌1-3広島

広島得点

寿人、山岸、コウジ

感想

 札幌と戦うのは久しぶりすぎて、テレビ観戦中はなんだかJ2の試合を見ているような感覚に落ち入っていました。どうもこんばんは。ここ数ヶ月、試合の感想記事でしかこのブログを更新してないような気がする今日この頃ですが、確認するのが恐ろしいので目を背けたいと思います。

 というわけで、札幌戦です。札幌といえば前田俊介様ですが、残念ながら前節で全治3ヶ月の重症を負ってしまわれたご様子。前俊を諦めていない僕としては広島戦で前俊を見られなかったのは残念でした。

 広島は現在2位と絶好調。1位仙台との差を縮めるためにも、最下位相手となればアウェーといえどもメメタァと勝ち点3を奪いにいかなければなりませんが、どうも広島はオッズが広島に傾くような対戦相手になると脆さが出てくるんですよね。それに加え最近は失点癖がついている事もあり、試合の入りはまずはじっくり様子を見ていく形となりました。

 様子を見に行くといっても、チャンスとなれば思い切って攻めていくのが広島です。21分、中盤でボールを奪うと青山から高萩、寿人とボールが渡り、最後は冷静に寿人が流し込み1-0。そして6分後にはまたまたカウンターから青山、高萩とパスが繋がり、高萩がタメを作ったところに走り込んできた山岸がフィニッシュ。2-0とします。ショートカウンター美味しいです。冷酷なアシストマシーンとして開花しつつある高萩の存在感が際立つ2得点でした。

 前半を2-0で折り返し、首尾は上々。これは後半最初の15分さえ耐えれば勝利はかたいだろう。そう考えていたらさっそく開始5分で内村にズドンと決められ2-1に。いくらなんでも毎試合こういう展開になるのは破天荒すぎで辛いですw

 札幌は1点差に追い上げた事で動きが良くなり、広島は守りに力を割く時間帯が多くなっていきます。でも、この日の広島にはそこまで切羽詰まっていた感じはありませんでしたね。このまま2-1で終了するのではと思っていたら、広島に更なるDORAMATICな展開が待っていました。

 82分、石原が倒され得たFK。蹴るのは森崎ツインズの弟、コウジでした。冷静に振り抜いた左足は正確にボールをとらえ、狙い通りのコースに!キーパーの手前でバウンドする魅惑のFK。これだけでご飯3杯はいける美しさ、お見事でした。これで3-1。勝負あり。

 首位仙台はフロンターレに敗れ、これでついに仙台と広島の勝ち点差は2になりました。さすが風間監督、頼りになります。勝ち点差2にせまったところで中断期間に入ってしまうのは何だか勿体ない気がしますが、これから過酷な夏場の試合い突入するわけですし、胃から汗が出るくらいの練習を積んで、再開に備えてほしいと思います。


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2012年05月27日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

2012J1第12節・ホーム神戸戦の結果

広島3-2神戸

広島得点

水本、石原、森脇

感想

 仕事から帰り、録画してあった試合を見始めたのが午後6時くらいだったでしょうか…。ご飯を食べながら見ていたのですが、水本の先制点もあり、凄く美味しくご飯を食べているうちに終わった前半でした。

 しかし後半…。

 セットプレーから同点に追いつかれ、さらには完璧に崩されての勝ち越し点まで献上。やはり守りきれなかったかとガックリ。逆転された時点で、もう試合結果を見ちゃおうかなと気持が切れかけましたが、そこで踏みとどまって良かった。それからの逆転劇はまさにドラマティックの一言でした。

 神戸の逆転弾をくらった時点で下を向いてしまってもおかしくなかったですが、そこからよく盛り返したと思います。守備が上手くいかないなら、守備が上手くいくようになるまで点を取りまくって相手に競り勝つしかありません。森保監督にかわって守備が改善されたと言っても、根っこの部分ではやはりミシャの撃ち合いサッカー哲学が染み付いていますからね。そのうち守備がまた良くなる時がくるでしょうから、その時までは「ガンガンいこうぜ」作戦で乗り切るのもいいでしょう。だんだんと守備時の素早い寄せと玉際の強さが戻って来ている手応え自体はありますから。

 そして最近は劇的ゴール担当としての底力を取り戻している森脇にも触れなければなりません。鳥栖戦でシュートを撃たなかった後悔を糧として引き寄せた、名古屋戦での試合終了間際のスーパーミドル。その勢いはまだ残っていましたね。神戸ペナルティエリア前で森脇がボールを持ったあと、すぐシュートにいかずに寄せてきた相手をかわしにかかった時は「これでチャンスが潰れてしまったか」と思いましたが、森脇は冷静でした。いつもいつも熱い場面ほど冷静なんですよね、森脇は。役者ですよ。あの場面でテンパってパワー系のシュートを選択せず、丁寧にコースを狙ったシュートを撃つあたり心憎いじゃありませんか。まさに「左手はそえるだけ」の境地です。あとは何でもないところで顔を出す脱力系(お笑い系?)プレー、通称“森脇スペシャル”がどうにかなれば…とも思いましたが、あれがないと自分を含めて寂しい気持になる人も多いでしょうから、そこは持ち味として大事にしていって欲しいです。カズがせっかくドリブルで持ち上がったのに結局最後はバックパスしてズコー!と双璧を成す、広島にとっての厳しい試合の中でふと心に安らぎを与えてくれるオアシス的存在ですもんね。

 今日の試合を制した事により、順位は一つ上がって2位に浮上しました。次の対戦相手は、今日鹿島にメッタメタにやられた札幌です。アウェーですが、ここは勝ち点3が喉から手が出るほど欲しいです。遠い北の大地での試合と言うと、あの上村が大活躍…いや、みなまで言いますまい。とにかく、落とせない一戦です。「あまりに酷い」と自重し、お蔵入りさせていた禁断のイラストもこの際、後悔…いや、公開しちゃいましょう。




 そこら辺のおっさんを描いたイラストではなく、札幌に渡った一人の天才を描いたイラストです。この天才が次の試合に妙にやる気になったりしない事を祈りつつ、筆を置かせて頂きます。敬具。


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2012年05月19日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:2

2012ナビスコ杯グループステージ第4節・アウェーC大阪戦の結果

C大阪2-1広島

広島得点

寿人

感想

 ナビスコカップグループステージA組で勝ち点1の最下位に沈んでいる広島。グループステージ突破のため、リーグ戦の疲れの見える選手を休ませつつも、勝ちに行かなければならない一戦となりました。

 森保監督はリーグ横浜FM戦から、トップの寿人はそのままに、2シャドーを入れ替えてきました。注目の組み合わせは、コウジと野津田!野津田は戦前のコメントでコウジへの熱い敬愛の念を吐露しており、同時スタメンとなった今日の試合は気合いも一入だった事と思います。見せてくれたプレーも積極性があり、良かったですね。切れ込んでの左足シュートは見応えがありました。消える時間もありましたが、森保監督は最後まで野津田をピッチに立たせました。そう森保監督に判断させるだけの怖さは放っていたと思います。

 復帰してからだんだんと調子を上げているコウジは気の利いた動きでボールを受け、散らし、チームの潤滑油として機能していましたね。何本か打った得意の左足シュートがあまり枠に行かなかったあたりが残念でした。後半のドンピシャヘッドは決定的だったので、決めたかったところでした…。とは言え、黒子のように動き回るコウジの姿はやはり見ていて楽しかったです。得点が取れるようになってくれば完全復活ですね。

 ファンソッコは清水が出場停止だった事もあり、左サイドでの出場となりました。寿人の得点にも絡みましたし、存在感を示せましたね。ストッパー、サイドハーフと様々なポジションを任されているファンソッコですが、どこのポジションでも水準以上のプレーを見せてくれるのが素晴らしいです。

 失点が多くなった最近の広島。堅守復活を目指しているところですが、今日も2失点してしまいました。ですが、クロスへの対処は改善の兆しが見えたので、そこは収穫と言って良いと思います。あとはとにかく耐えて、無失点で終える試合を作りたい。そうすればそれを切っ掛けに守備も好転していけると思います。

 試合終盤、ボールを回してC大阪ペナルティエリア付近まではいけたのですが、最後の最後で「どう崩すのか」という絵を描ききれませんでしたね。ボールを持った選手が次にどうするのが最善か迷いながらプレーしているように見えました。1トップがワシントンなら多少テキトーなボールでもとにかく入れてしまえばあとは勝手になんとかしてくれますが、反則級助っ人が前線にいない広島ではそれも出来ません。とにかく精度を高めて崩しきらなければならないのですが、実際問題それもなかなか難しい。となると、やはり相手に引かれた場面では高さのある選手が前線に欲しいです。困ったらシンプルにクロス、という選択肢があるだけで選手の心の余裕がだいぶ違ってくると思うのですが。

 リーグ、ナビスコとまたいで連敗となってしまったので、次のホーム神戸戦が本当に大切になります。デイゲームですが、暑さに負けず走りきって、勝利をたぐり寄せて欲しいです。

 
 
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2012年05月16日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

2012J1第11節・ホーム横浜FM戦の結果

広島1-3横浜FM

広島得点

青山

感想

 柏戦の勢いをもって戦えれば、必ず勝てる!そう思っていたものの…。まるで休み明けの僕のようにしまらない試合をしてしまい、1-3で完敗してしまいました。

 先制点は広島。青山の意表を突いた超ロングシュートが決まったもので、シュートの軌跡はまるで久保のロングシュートを思い起こさせる美しさでした。シュートが決まったあとにひょっとこのような顔をしてくれていればTシャツ化して売り出せたんですけど、ちょっと惜しいことをしました。

 青山のシュートが決まったあと、広島は少し安心してしまったのか、なんとな~く試合を進めている感じがして、ピリッとした部分がなかったですね。「やってやるぜ!」という気持ちに欠けてしまっていたと言いますか…。前半のうちに同点に追いつかれてしまったわけですが、クロスに対する守備もズサンでしたし、決められるべくして決められてしまった得点でしたね。

 後半になっても広島はまったくエンジンがかからず、ずるずると2失点を献上し、スコアは1-3で試合終了。今季の負けの中でもワーストと言って良い敗戦でした。横浜FMも上手く戦ったとは思いますが、相手どうこうの負けでは無かったですね。歯車が狂ったまま修正出来ませんでした。

 リーグ開幕当初のようなアグレッシブな守備が出来なくなっているので、そこを修正できるかどうか。次はナビスコ・セレッソ大阪戦。またメンバーの入れ替えがあると思います。躍動感あるプレーを見せて欲しいです。



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2012年05月12日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:2

2012J1第10節・アウェー柏戦の結果

柏2-5広島

広島得点
寿人2、高萩、石原2

感想

 なんという試合だったのでしょうか。まるで今日の試合の前半の天候のように劇的でした。←すいません、ちょっと「の」を使いすぎで読みにくいでしたの(^_^;)。

 先制したのは広島。完璧な崩しからの石原のクロスに寿人が頭で合わせました。2人のコンビネーションはどんどん良くなっている印象ですね。リードしてからは柏にもセットプレーを中心にチャンスが出来はじめます。去年やられた北島がスタメンで出ているし、キッカーも超一流。柏のセットプレーになるたびに寿命が縮みそうになりましたよ。

 前半20分過ぎあたりからだったでしょうか。それまで晴れ渡っていた天気が一気に崩れ始めます。強烈な風と雨にスタジアムが見舞われ、実況の八塚さんと解説の玉乃さんは子供のように大喜び。雨の激しさはハンパではなく、難しい試合運びになってしまいましたが、無難に前半を無失点で乗り切る事に成功しました。

 後半開始早々、広島に追加点が入ります。FKから高萩のスルーパス。なぜかゴール前で超ドフリーになっていた寿人に通り、楽々とゴールに流し込みました。なんであんなにフリーだったのか謎ですが、儲け物でした。

 2点差になってあとは守りきれば良い状態になりましたが、2-0はサッカーでは一番危険なスコアと言われています。その危険さと恐ろしさを、サンフレッチェはこれから身をもって味わう事になりました。

 ネルシーニョ監督は2点差になると、渡邉にかわり去年ブレイクした田中をピッチに送り込んで来ました。その田中がネルシーニョ監督の期待に応え、スーパーゴールを決めます!振り向きざまに左足を振り抜いて決めたゴールはまさにスペシャル。マークについていた千葉が田中の左足をケアするポジショニングを取れていれば防げたかもしれませんが、いやまあ、あれは田中のシュートが凄かったですね。

 1点差へとせまった柏はホームの熱狂的な盛り上がりにも背中を押され、怒濤の攻めを開始します。広島はこの時間帯は完全に耐える時間に。柏は左サイドのジョルジ・ワグネルにポンポンとボールが渡り始め、クロスの雨を広島に浴びせます。それでも必死に耐えていましたが、78分についに決壊。ロングスローからジョルジ・ワグネルに決められてしまいます。

 2-2になった段階で、既に寿人はベンチに下がっていました。柏はこれからさらに勢いを増してくるでしょうし、これはもう夢も希望もないと自殺を考えたサポもいたかもしれませんが、思いとどまってくれてよかった!これからモハメド・アリのキンシャサの奇跡も真っ青の反撃が開幕したのですから。

 85分、右サイドでボールを受けたミキッチがクロスを上げます。中で待っていたのはアーティスト高萩。柏DFと競り合いながらも右足でダイレクトで合わせたボールは、吸い込まれるように柏ゴールに突き刺さりました。柏・田中のゴールに匹敵するほどの美しいゴールでした。2点差を追いつかれたあとに再び突き放す反骨精神の強さは、近年の広島にはあまり見られなかったもの。森保体制になってから、こういう部分の強さも身につけつつあるのかもしれませんね。

 高萩のゴールから4分後、再び広島に歓喜の瞬間が訪れます。今度は石原が決め、スコアは2-4に。これで完全に試合は決まりました。そしてロスタイムにカウンターから野津田から石原にパスが通り、独走した石原が落ち着いて決めて2-5。得失点差を稼げたと同時に、得点にからめた野津田も自信になったであろうダメ押し点でした。寿人と石原で30点、もしかしたらイケるかもしれませんね!

 本当なら寿人の2得点で2点差にした時点でそのまま逃げ切らなければいけない試合でしたが、こういうバカ試合もたまにはいいかもしれませんね。ゴールデンウィーク中のお祭りみたいな感覚で楽しかったですしwでも、もう駄目ですよ、こういう試合は(^^;)ちゃんと逃げ切れるように、守備の甘さを修正していきましょう。

 次はなにやら復調気味の横浜FMをホームにむかえての一戦になります。中村俊介のセットプレーが厄介ですね。ちょこまか系のドリブラー、斎藤や小野が勝負を仕掛けてきたときに、どれだけファールを犯さずにボールを奪えるかが鍵になるでしょう。今節、首位・仙台が敗れたため、現在の勝ち点差は4です。次節もホームでしっかり勝って、優勝戦線に食らいついていきましょう!


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2012年05月06日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:2

2012J1第9節・ホーム新潟戦の結果

広島0-1新潟

広島得点

感想

 もったいない試合でした…。前半、千葉が矢野にボールを奪われ独走されたシーンがありました。「これはもう駄目だ!」と思いましたが、なぜか矢野はシュートを撃たず、窮地を脱することに…。あの時は矢野さんの優しさに胸を打たれ頬を熱いものが伝ったのと同時に、これは今日は運が向いてるなぁとニヤリ。しかし結果は…。

 下位に沈む新潟ですが、持ち味でる粘り強いサッカーは実戦できており、広島を苦しめました。パスをまわすチームである広島は守備的な相手には相性があまり良くないんですよね。新潟は鳥栖ほどの激しい守備はしてきませんでしたが、終わってみれば0-1と同じスコアでの敗戦になりました。

 広島が守備的なクラブを苦手とする大きな理由の一つに、前線に高さが無いことが挙げられると思います。唯一高萩は高さがありますが、彼はストライカータイプではないですからね…。夏の補強があるとすれば、「高さがあるFW」をまずは最優先にして欲しいです。僕が心当たりのある選手というと、甲府にいるラーメン好きの選手くらいしかいませんが…。まあ劣勢時にはソッコをFWで使ってもいいですけどね。

 昨日の試合の収穫というと、途中出場したコウジの状態がさらに上がっている事が確認できた事でしょうか。かなり足にボールがついてきている様子でしたし、ロングレンジのパスも正確に蹴れていました。コウジの復調は夏場に向けて心強いです。

 それにしても、昨日は首位の仙台が敗れ、ポイントを縮める絶好の機会だっただけに負けが悔やまれます。そういえば浦和も広島と同じく横浜FMに負けたんですよね。ミシャの走るサッカーは夏場が天敵なので、そこをどう乗り切るか。夏が苦手なのは仙台も同じなので、広島はそこで一踏ん張りしたいところです。



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2012年05月04日 サンフあれこれ トラックバック:0 コメント:0

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