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サンフ歴代助っ人列伝9 ムジリ

ムジリ(グルジア)

2011年在籍


 サッカーセンスとテクニックに秀でたMF。決定力の高さも合わせ持っていました。
 しかし、残念ながら運動量に難があり、守備にしわ寄せが来てしまう事も。

 彼のパスの美しさは特筆物で、最初に見た時は度肝をぬかれました。
 ただ残念ながら、シーズンが進むにつれて、パスが適当になっていったような気もします。
 きっと前の試合の疲れがなかなか抜けなかったんでしょうね。
 とは言え、僕はムジリのパスに受けた感銘は一生忘れないでしょう。

 余談ですが、PS3のサッカーゲームで「ワールドサッカーウイニングイレブン2012」のダウンロードコンテンツ「Jリーグパック」が発売になりました。
 選手データは2011年のものなので、当然広島にはムジリ先生のお名前もあります。
 試合中は現実では考えられないほどにムジリも頑張って守備に参加してくれるので、その姿を見るたびに不覚ながら笑ってしまいます。
 毎試合ムジリをスタメンで使う自分に、「ああ、俺ムジリ好きだな~」と再確認した次第であります。


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2012年03月08日 サンフ歴代助っ人列伝 トラックバック:0 コメント:0

サンフ歴代助っ人列伝8 ストヤノフ

ストヤノフ(ブルガリア)
   2007?2010年在籍


 2007年の途中から広島に加入。
 当時ジェフの監督だったアマル・オシム監督と衝突したため契約解除になり、ストヤノフ側から広島に接触がありました。
 加入後に広島はJ2落ちするものの、ストヤノフは広島に残り、J1昇格のために力を尽くしてくれました。
 熱いSAMURAI魂の持ち主でした…。

 リベロのポジションから睨みをきかせ、正確なロングボールを配球。
 時折見せる鬼ドリブルでの突破も魅力的でした。
 もちろん守備も一級品。

 2009、2010年になるとブルガリア代表として欧州と日本を往復する機会が増え、コンディション面で苦労していた印象です。
 徐々に出場機会が減っていき戦力外となってしまいましたが、リベロとしてはポポヴィッチとならぶ超A級の貢献度でした。
 日本での新たな所属先が決まることを祈っています。

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2010年12月25日 サンフ歴代助っ人列伝 トラックバック:0 コメント:0

サンフ歴代助っ人列伝7 ユキッチ

ユキッチ (クロアチア) 2008年在籍

 2008年のリーグ開幕前のトルコキャンプにて
見出され加入し、2009年のトルコキャンプ前に
電撃退団し去って行った。
本当にどうもありがとうございました。

 2008年のリーグ開幕前に戦った
「ゼロックススーパーカップ」で途中出場した時には
なかなかの動きを披露し、勝利に貢献してくれたものの、
肝心のJ2リーグ戦では怪我もあり活躍できず。

 残念ながらサンフレッチェでは結果を残せませんでしたが、
新天地での飛躍を期待しております。


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2009年02月05日 サンフ歴代助っ人列伝 トラックバック:0 コメント:0

サンフ歴代助っ人列伝6 ビロング

 ビロング(カメルーン) 2002年在籍
 
 フランスW杯にも出場した選手。DFです。

 2002年のシーズン開幕前にテストの後に獲得。
 25試合もの試合に出場しています。

 25試合!今までこの助っ人列伝で取り上げた選手の中では
 破格の出場数ですね(笑)。

 でも印象としてはあまり良くはないですね・・・。
 
 なんというか、パワフルなんだけど、
 ちょっと隙が大きかったと言いますか・・・。
 高さはあったんですけどね。
 大味すぎたんでしょう。
 
 
 獲得期限ギリギリだったためか、僕の持っている
 選手名鑑には載ってませんでした。
 
 ちょっと残念・・・(笑)。

2009年01月30日 サンフ歴代助っ人列伝 トラックバック:0 コメント:0

サンフ歴代助っ人列伝5 アンドレイ

 アンドレイ (ブラジル) 1993?
                 1995在籍


 えー、Wikiによると渋谷幕張高校からの加入だそうです。
 と言う事は服部公太選手の先輩ですかね?
 ふむふむ、勉強になります。

 サンフに在籍した3年間で公式戦出場は
 途中出場の2試合に留まっています。

 ポジションは中盤の右サイド。

 アンドレイ選手は即戦力の助っ人としてより、
 近年でいうチョ・ウジン選手のような
 「育成型助っ人」の側面が強かったのではないかと
 推測されますね。
 残念ながら大成するまではいかなかった、と。
 ・・・無念。

 
 

 

    
 
 

2009年01月19日 サンフ歴代助っ人列伝 トラックバック:0 コメント:2

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